秀 2L 9玉

    hrk-1001002

    6,000円(税込)

    夏のギフトに「柿」という選択。

    夏の時期に柿が食べられるの!?驚かれる方が多いと思います。
    柿といえば秋の果物のイメージですが、奈良県には、夏に味わえるおいしい柿が存在します。 それがこの「刀根早生(とねわせ)」です。 カキのハウス栽培は、奈良県の西吉野周辺でさかんに行われており、その生産量は全国の約80%以上を占めています。 7月上旬から9月中旬に販売されています。ハウス栽培を行うことで、6月下旬に収穫が始まり、露地の「刀根(とね)柿」・「平核無(ひらたね)柿」・「富有(ふゆう)柿」、そして2月上旬までの冷蔵柿までの約8ヶ月間の長期出荷が可能になりました。

    安全で美味しい柿への拘り

    奈良のハウス柿は奈良県で生まれた刀根柿という種なし柿をビニールハウスで栽培した柿です。 ビニールハウスで栽培すると収穫時期が早くなるのは勿論ですが、雨や災害の影響を受けにくく、そして肥培管理や水分管理を行いながら栽培が可能なので、 より糖度が高いおいしい柿を収穫することができます。平均して16度、高いものだと18度以上にもなります。 また、雨が直接木に当たらないので病気が発生しにくく、周囲にビニールやネットを張り巡らせているので 害虫の侵入を防ぐことができ、農薬の使う量を少なく抑えることができます。そのため、安全でおいしい柿を全国に出荷することができます。

    ハウス柿の収穫

    ハウス柿の育成

    生産者の声

    ハウス柿は大変多くの手をかけて栽培しています。昼夜ハウス内の温度を管理し、その中で育てる柿の木が順調に育っているか、その木がつける柿がきれいで大きくなっているか、毎日ハウスに通って管理します。その柿がだんだん色付きかけると、苦労が報われた気持ちになります。多くの人に自慢の柿を食べて頂きたいです。

    秀品 2L 9玉

    ほとんど傷のないきれいな柿です。大きいサイズなので、見劣りがなく、ギフトに最適です。

    販売期間

    7月中旬〜8月下旬

    収穫数に限りがございますので、なくなり次第終了となります。

    先着順となりますので、お早めにお申し付けください。